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2006年12月12日

インド児童労働の予防・リハビリ最前線

06年12/12に、児童労働ネットワーク(CL-Net)による学習会「インド児童労働の予防・リハビリ最前線 ~ACEスタディーツアー報告~」を聴講してきました。
内容も非常に勉強になりましたが、それより驚いたのは…
なんと参加者の中に、小学6年生の男の子がいます。
18:30~20:30のセミナーに一人で来ています。
以前、児童労働反対のウォーク(マーチ)に参加して、今回も勉強のために来たとのことでした。
脱帽です…
聞けば、FTCJ(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン)の会員でもある、とのことでした。
なるほど…

インドのある村での子ども議会についての紹介がありました。
日本でも以前から同様の活動はありますが、もっと見直されてもよい、活用するべき仕組みだと再認識しました。

投稿者 funatsu : 2006年12月12日 23:40

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トラックバック時刻: 2007年11月08日 08:05

コメント

ふなつさん、こんばんは。
児童労働の問題、本当に深刻ですよね。
教育を受ける権利が剥奪されている現状。
許せないです。
文化的背景の問題が強いと思うのですが、子どもたちが持っている潜在能力が生かされない現状に対して、どうしたら良いのかを自分の問題として考えなくては…と反省しています。
12歳の男の子が参加していたとのこと。私も脱帽です。
私も、12歳の時には社会に対して興味や関心を抱いていましたが、実際に行動するところまでには至りませんでした。
FTCJのサイトも覗いてみましたが、「子どもたち自身が考え、行動する」ところに深い共感を覚えました。

さて、この間、アマルティア=セン博士の「貧困の克服」を再読しています。
感想は、後日、日記に載せる予定をしています。
それでは、おやすみなさい。

投稿者 moritaku : 2006年12月15日 01:17

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