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2006年12月16日
教育改革国際シンポジウム
06年12/16に、国立教育政策研究所主催の「教育改革国際シンポジウム」:知識基盤社会に求められる教員像」を聴講してきました。
自分は教員でもないのにこういうシンポジウムは場違いかな?とも思いながら、
講師陣に惹かれて恐るおそる参加してみたのですが、大変勉強になりました!
Andy Hargreaves(アメリカ:Boston College USA)
Gary McCulloch(イギリス:Institute of Education, University of London)
鄭 廣姫(韓国:韓国教育開発院)
Pasi Sahlberg(フィンランド:World Bank, Former Professional Development at the Finnish Ministry)
中でも、ボストン大学のハーグリーブス教授の講演は、
"Welcome to Learning, Teaching, Sustainability and Changes"で
私もテーマとしている、サステナビリティと教育に関するお話をされたので、非常に参考になりました。(残念ながら、配布レジュメとはほとんど異なるお話をされたので、まったく記録が無いのですが…)
フィンランドの"Building a Learning Nation"も良い内容でした。
全体としては、いずれの講演もシンポジウムテーマの「教員像」への言及は少ないものでした。
シンポジウム全体として、72ページにも及ぶ立派なレジュメ(すべて日英訳付き)が配布されましたので、ご希望の方は事務局に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
実は、これとまったく同一日時で他に2つも予定がバッティングしており、(しかも3つとも行きたいレベル最高ランクの好イベント!)どれに行こうか本当に迷ったのでした。(+_+)
投稿者 funatsu : 2006年12月16日 19:16
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